ABOUT
限界一浪一留生
一浪一留の理系大学生。Script Flowとこのブログの運営者。ここに書いていることは、すべて自分の受験とTOEICでの実体験だけです。
経歴
高2の秋
進研模試で英語偏差値39
人生でまともに勉強をしたことがほとんどなく、勉強法を模索する中で音読に出会う。「こんなことに本当に意味があるのか」と疑いながら、『英語長文ハイパートレーニング 超基礎編』を1日1〜3時間音読した。
その2カ月後
偏差値39 → 62
音読を2カ月続けた進研模試で偏差値62に。英語が得意になったと勘違いし、高3の間は音読をほとんどやめてしまう。その約1年は成績がほぼ伸びなかった(それでも共通テスト形式ではR+L合計8〜8.5割)。
浪人
全統記述模試で偏差値70.5
河合塾に通い、長文テキストをコツコツ音読し続けた。夏の全統記述模試で英語偏差値70.5。共通テスト形式は8.5〜9割で安定するようになった。
大学1年の4月
TOEIC IPテストを無対策で受けて615点
形式も知らないまま受けたIPテストで615点。大学受験の貯金があったからだと思う。そこから約3年、英語にはほとんど触れなかった。
大学3年
院試のためにTOEICを再開、2カ月で865点
単語を金のフレーズで固め、苦手だった文法は文法特急とでる1000を何周も。公式問題集11のPart 3・4を何度もシャドーイングした。結果は865点(リスニングは315→430)。
現在
TOEFL 90+を目指しながら、Script Flowを開発
集団塾で英語を教え始めて半年足らず。自分がTOEFL対策でも使いながら、アプリとこのブログを運営している。
成績はすべて実物で公開しています
数字だけの自己申告にしないため、成績カルテとスコアは実物の画像で残しています。



なぜアプリとブログを作ったか
偏差値39から70.5になる過程で得たのは、意味を理解した英文を、意味のかたまりで区切って、前から繰り返し音読するという地味な方法だった。ただ、そこにたどり着くまでにかなり遠回りをした。その遠回りして身につけたやり方を、最初からたどれる形にしたのがScript Flowで、やり方そのものを書き残しているのがこのブログです。
発信しているところ
X: @rou_ryu_English — 音読・英語学習についての質問への回答が中心です。