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英語は、正しい音読で変わる。
リスニング・音読・語彙の「なぜ」を、実体験から書いています。書いているのは限界一浪一留生(進研模試の英語偏差値39→62→全統記述70.5・TOEIC615→865)です。
リスニングと音の変化
2026-07-19
英語の音が消えて聞こえない——脱落・同化・フラッピングの正体
英語の音が消えて聞こえないのは耳のせいではなく、脱落・同化・フラッピングで、音が消えたり別の音に変わったりしているから。音源と自分の発音のズレを潰してリスニングを115点上げた筆者が、崩れた音を「補える音」に変える練習手順と、よくある失敗を書きます。
2026-07-19
英語の弱形が聞き取れない——TOEIC615→865で覚え直した音
英語の弱形が聞き取れないのは、of・and・canのような機能語が、辞書とは別の弱く短い音で発音されるから。弱形を覚え直してTOEICを615点から865点に上げた筆者が、原因と頻出機能語の弱形一覧表、弱形を弱いまま真似る練習手順を実体験から書きます。
2026-07-18
英語のリエゾンが聞き取れない——リスニング315→430でやったこと
英語のリエゾン(音の連結)が聞き取れないのは、耳の性能ではなく、つながって崩れた音と単語の結びつきがまだ頭に無いから。TOEICリスニングを315から430に上げた筆者が、ルール暗記より先にやる「つまずく音の特定」と練習手順を書きます。
2026-07-12
共通テストのリスニングが難しいのは、単語じゃなく「音」のせいだった
共通テストのリスニングで聞き取れないのは語彙力ではなく、リエゾン・弱形・脱落といった音声変化に耳が慣れていないから。英語偏差値39から70に上げた筆者が、原因と練習手順、よくある失敗を解説します。
音読と学習法
2026-07-20
英文解釈のやり方——解答を見ながら読んだ偏差値39の僕の1周目
英文解釈のやり方は、1周目の出来で判断しない。『英文解釈の技術100』を初見でほぼ全部わからず、解答を見ながら読み始めた筆者が、周回で見え方が変わる5ステップと、先に入れるSVOC・品詞の役割、よくある失敗を実体験から書きます。
2026-07-20
英単語が覚えられないのは能力じゃない——僕は2000語1冊で通した
英単語が覚えられない——ターゲット1900の1000番以降で止まった高3からの相談に、僕が返した答えは「見る」を「思い出す」に変えることだった。学校配布の2000語1冊を浪人まで使い続けた僕が、記憶に残る4要因と手順に落として書いた。
2026-07-19
英語音読の正しいやり方——39→62の僕のスラッシュ音読7ステップ
英語の音読のやり方は、声の出し方より「読む前の準備」と「繰り返し方」で結果が分かれる。進研模試の英語偏差値39から2カ月で62に上げた筆者が、意味のかたまりで区切って前から読むスラッシュ音読の7ステップと、よくある失敗3つを実体験から解説します。
2026-07-18
「英語の長文が読めない」原因は返り読みだった——偏差値39の僕の場合
英語の長文が読めない原因は単語不足とは限らず、詰まる場所は人によって違う。進研模試の英語偏差値39から2カ月で62に上げた筆者が、詰まる場所の切り分け方と、返り読みが減るスラッシュ読みの手順、よくある失敗を実体験から解説します。
2026-07-18
シャドーイングと音読の違い——TOEIC615→865の私の使い分け
シャドーイングと音読の違いは「文字を見るか、音に集中するか」。音読中心の受験期に偏差値39→62、シャドーイング中心のTOEIC対策でリスニング315→430と伸びた筆者が、使い分けの基準と手順、よくある失敗を実体験で書きます。
2026-07-12
英語偏差値39から62に上がるまで——音読を疑っていた僕の2カ月
進研模試の英語偏差値39から、2カ月で62へ。「音読なんて意味ない」と疑っていた筆者が実際に使った参考書4冊と音読の手順、高3で音読をやめて約1年停滞した失敗まで、実体験の数字だけで書きます。